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2008年3月13日 (木)

急性胃腸炎の続き

3月13日の出来事

吐かずに朝まで寝てくれたけど、親は咳ひとつ、寝返りひとつも気になってほぼ寝られずdespair

また吐いてのど詰まらせてないかとか、咳した勢いで吐いたんじゃないかとか。

そんな状態の三日目の夜が明けましたsun

長女さんは昨日12日、あまりにも妹の具合が悪く付っきりになってしまい、相手にしてあげられないしご飯さえも作ってあげられないのでパパの会社に一緒に出勤しましたcoldsweats01

パパのお父さんの会社なので、出勤するともれなくジイジも居ると言う・・・。

そして今日はおとまりセット持って、パパとお姉ちゃん二人で、チビの具合が良くなるまで、ジイジの家で居候です。

お互い都内なので、そう遠い距離でもないです。

年中さんで居られる時間も残り少ないと言うのに、本人は元気一杯なのに、ずっと幼稚園お休みはちょっと可哀想だけど・・・・。

妹はと言うと、朝からまた吐き続けて、吐くものもなくなっちゃって。それでも吐き気。

行きつけの病院に何とか行くと、もう脱水起してる、とのことで初日に救急で行った順天堂に紹介状書いて貰い、チャリは病院に置かせてもらいタクシーで救急へ。

入院するほどでしたが部屋がないとのこと。とりあえずレントゲンにおしっこ調べるのと、血液検査と点滴で様子見ることに。

人見知りは無いけれど、それだけに誰にでもイヤはいや、お話もしまくる二歳児でしたが、ぐるぐる巻きにされても、暗い部屋に一人寝かされてもダラーんとそのまま。返事もしないし泣きもしない。もう本当にやばいと思いましたsweat02

点滴されるときも泣かなかったし、先生いわく「痛くないよ」とひとこと言っていたみたいです。

それもそれで心配・・・。(イイコすぎていつもと違う(・_・;))

点滴が始まり、何時間かして夜7時過ぎにパパだけ急遽変えのオムツとか持ってきてくれました。朝から一度もおしっこさえ出てないほど脱水進行していたんですがね、でもありがたかったですconfident

点滴の間、だらーっと寝てただけのチビが、パパ見たとたん起き上がって抱っこせがんで泣き出しました!あまり涙も出ないんだけどsweat02

安心しちゃったみたい。お姉ちゃんも一人で可哀想だから、すぐに帰るよ~と言ってたパパだったけど、それ見たら結局帰れなくなっちゃって。

入院の空き部屋無いから他のところに搬送するか、それかもう一本点滴頑張って朝一でまたここにくるか、と先生に言われ、少し落ち着いていたので点滴二本にすることに決めました。また長い時間絶えることになったけど、二本目打っているときずっとパパが抱っこしてくれて落ち着いて、帰りも家まで送ってくれて寝かすところまでやって、お姉ちゃんの待つ家まで帰っていきました。

パパもそれからご飯です。仕事終わってからぶっ続けでご苦労様でしたconfident

一日中病院で疲れ果ててたし、久しぶりにパパに会えたし安心したのか、点滴も効いて、朝まで寝てくれました。

まぁ母は気になってまた寝れませんでしたがヽ(ー_ー )ノ

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